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2010年も鳥の劇場は、鳥取の小さな現場を、全国に誇れる演劇の拠点にするべく精力的に活動を続けます。活動をもっと盛り上げ、財政的にも安定させるために、二つの1000を目指します。みなさんのご助力をお願い申し上げます。(鳥の劇場主宰 中島諒人)

一つめ 一回公演あたりの観客数1000人を目指します。

鳥の劇場の観客数は、一回公演あたり500人に届かないことがほとんどです。もっと多くの方に観ていただき、演劇の魅力や劇場という場所の素晴らしさを知っていただきたいと思っています。広報にはエネルギーをかけているつもりですが、私たちの力だけでは、まだまだ足りません。是非、みなさまのお力をお貸しください。ご家族、お友達にどしどしお声掛けいただき、お誘い合わせの上、お越しください。
「葵上・熊野」(09年5月)633人/「剣を鍛える話」(09年7月)403人/「母アンナの子連れ従軍記」(10年1月)501人/「およそ七〇年前、鳥取でも戦争があった。戦争を知らないわたしは、その記憶をわたしの血肉にできるだろうか。」(10年)243人

二つめ サポーター1000口を目指します。

一口5,000円のご寄付をいただくサポーターは、みなさまのご協力のおかげで、2009年度は318人890口のご支援をいただきました。経済状況の悪い中で、これだけの寄付をいただけたことは、本当に感謝にたえません。2010年度は、いただいたお金で新しい客席を買おうと考えています。客席というのは、椅子ではなくて客席のひな壇です。現状のものは木製の手作りで、強度は十分なのですが、なにしろ木なので少し揺れたり、歩くと足音が微妙にしたりします。購入したいのは、金属製の組み立て式のもので、ずいぶん堅牢です。大体500万円します。劇場として客席は万全のものであるべきで、しかしその費用は助成金や補助金ではまかなうことができません。制度的に無理なのです。現在の私たちの環境では、ハードのための費用は自分たちで調達するしかありません。物品の購入を掲げて寄付を募るのが適切かどうか迷いもあります。が、自己資金は人件費に大半が消えるので、みなさまからのご寄付にお願いして、設備の充実を目指してみようと決意した次第です。 是非とも鳥の劇場の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。一口でも多くのご寄付をお願い申し上げますとともに、身近な方に、この制度のことをご紹介いただけますれば幸甚です。

2008年度 230人556口/2009年度 318人890口/2010年度 103人190口(2010年3月31日時点)

<EU・ジャパンフェスト日本委員会より、2010年度の活動にマッチング方式の寄付によるご支援をいただけることになりました。>
サポーター制度によるご寄付一口に対して、EU・ジャパンフェスト日本委員会から、1,000円のご加算をいただけることになりました。観客のみなさまからの5,000円のご寄付が、鳥の劇場には6,000円の寄付になります。(みなさまからのご寄付のいただき方は、従来と全く変更ありません。)

2010年度 鳥の劇場サポーター

【会  費】 一口:5,000円 複数口も歓迎です。
【特  典】 実績報告書の送付、活動報告会(毎年度末に予定)への参加
【期  間】 2010年4月1日から2011年3月31日まで
※会費は期間内のいつでもお受けいたします。
【お申込み】 お振込みは下記の郵便振替口座までお願いいたします。
郵便局指定の用紙にお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご記入ください。
入金確認後、会員証をご送付申し上げます。(※振替手数料はご負担くださいませ。)

郵便振替口座 01300-1-58939 名義:鳥の劇場

【お問合せ】 鳥の劇場 689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
TEL・FAX (0857)84-3268 E-mail:info@birdtheatre.org

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