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鳥の劇場09年度プログラム<いっしょにやるプログラム>
「舞台芸術の講座10 世界の演劇祭を知る」

レクチャー「芸術と戦後史」

9月26日(土)20:00〜
鳥の劇場[スタジオ]
料金:無料

演劇祭最終日の前日の夜、過去を振り返りながら、ちょっとじっくり考える企画です。AAF学校との連携で行います。
このところ、美術館やギャラリー以外の第三の場で展覧会が繰り広げられる機会が増えつつあります。商店街や廃校、工場、アパートの一室、温泉、路上など、ありとあらゆるところが展覧会場となりえます。このレクチャーでは、第二次世界大戦後から今日にかけての美術館やギャラリーの変遷をたどり、同時期に第三の場がどう社会に介入し、どのような意義をもたらせてきたかを数々の事例をもとに概説していただきます。

講師:新川貴詩 (美術ジャーナリスト)

AAF学校連携プログラム
主催:特定非営利活動法人鳥の劇場
協力:特定非営利活動法人アートNPOリンク

新川貴詩
1967年生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院情報通信専攻修了。雑誌「i-Dジャパン」編集部などに勤務した後、執筆活動を開始。著書に『残像にインストール 舞台美術という表現』(光琳社)、編著書に『明和電機会社案内』(アスペクト)、『小沢剛世界の歩き方』(イッシプレス)などがある。著述業に加え、展覧会企画やワークショップ講師、学校教員なども務める。

AAF学校
アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、市民主体のアート・プロジェクトのネットワークで、地域活性をめざす全国規模の恒常的な活動の連携です。AAF学校は、地域でアートをプロデュースするために必要な「思考の基礎体力」の向上をはかります。今年は、東京・洲本をメインに開催し、鳥の劇場では、芸術と戦後史を概観します。詳しくはHPでご覧いただけます。

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