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劇団第七インターチェンジ(日本・熊本)  7th interchange(KUMAMOTO, JAPAN)

『家は出たけれど』  but...
作・演出:亀井純太郎  Written & directed by KAMEI Juntaro
9月21日(月・祝)・22日(火・祝)12:00  September 21st(Mon. Holiday) & 22nd(Tue. Holiday) 12PM
しかの心  Shikano Gokoro (The Heart of Shikano)
料金:大人/1,000円 中高生/500円 小学生/無料(未就学児入場不可)

「ちょっとしたきっかけだ――飛び出す加速度だ」
ここ以外のどこかと、あれ以外のなにかを求めて家を出る人々。何かが足りなかったり、あるいは何かが多すぎたりするから、違ったところに行きたくなるのかもしれません。みんなが家を出るとか、みんなが家から出るとかすれば、どこかが少しはマシになるのではないでしょうか。(亀井純太郎)

劇団第七インターチェンジ
代表・亀井の脚本による年数回の本公演やツアー公演の他、既存の戯曲を使ってのリーディング公演・各種WSの開催等、県内外で積極的に活動を行っている。制約を排除した自由と制約に守られた自由とが共存するような独特の世界観が特徴。日常性の中に非日常性を秘めた戯曲と、存在感のある幾何学的な舞台美術が高く評価されている。

亀井純太郎
熊本大学在学中に、同大学演劇部での活動を経て、第七インターチェンジを結成。以降、同劇団の代表・劇作家・演出家として熊本市を拠点として、年数回の本公演の他プロデュース公演など旺盛な活動を続けている。

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