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鳥の劇場09年度プログラム<いっしょにやるプログラム>
「舞台芸術の講座10 世界の演劇祭を知る」

スペシャルトーク・鈴木忠志さんとともに

9月12日(土)「酒神 ディオニュソス」終演後
鳥の劇場[劇場]
料金:無料(12日の公演をご覧の方に限ります。)

鈴木忠志さんは、世界的な演出家として国内外で旺盛な活動を展開されています。同時に富山県の過疎の村・利賀村での劇場運営や世界演劇祭の開催を通じて、地域と演劇・劇場の関係について多様な試みを行った先駆者でもあります。平井伸治鳥取県知事にもご参加いただきながら、演劇のこと地域社会の未来のことなどについてお話をうかがいます。

スピーカー:鈴木忠志(演出家/SCOT主宰)
平井伸治(鳥取県知事)
中島諒人(演出家/鳥の劇場主宰/鳥の演劇祭実行委員)

鈴木忠志
1939年静岡県清水市生まれ。66年、別役実、斉藤郁子、蔦森皓祐らとともにSCOT(SUZUKI COMPANY OF TOGA−旧名・早稲田小劇場)を創立。76年富山県利賀村に本拠地を移し、82年より世界演劇祭「利賀フェスティバル」を毎年開催。74年、岩波ホール芸術監督、88年、水戸芸術館芸術総監督を経て、95年に静岡県舞台芸術センター芸術総監督に就任(07年、退任)。シアター・オリンピックス国際委員。演劇人の全国組織・舞台芸術財団演劇人会議理事長。 ケンブリッジ大学が出版している20世紀を主導した演出家・劇作家21人のシリーズに、アジア人としてただ一人選ばれ、すでに『The Theatre of Suzuki Tadashi』として出版されている。

平井伸治
鳥取県知事。1961年9月生まれ。1984年東京大学法学部卒業。卒業後、 地方自治の現場を志し、自治省に入省。その後、兵庫県、福井県で勤務。地方行政の実務や政治改革・地方税財政基盤強化等の制度改正に取り組む。2001年6月、全国最年少で鳥取県副知事となる。2007年4月より現職。
  中島諒人
演出家、鳥の劇場主宰。1990年東京大学法学部卒業。大学在学中より演劇活動を開始、卒業後東京を拠点に劇団を主宰。2003年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞。2004年から1年半、静岡県舞台芸術センターに所属。2006年より鳥取に劇団の拠点を移し、“鳥の劇場”をスタート。二千年以上の歴史を持つ文化装置=演劇の本来の力を通じて、一般社会の中に演劇の居場所を作り、その素晴らしさ・必要性が広く認識されることを目指す。

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