予約申込ペ−ジへ
鳥の劇場通信・チラシ郵送申込ペ−ジへ

予約申込ペ−ジへ
鳥の劇場通信・チラシ郵送申込ペ−ジへ


鳥の劇場 公式Twitter

鳥の劇場 公式facebook

鳥の劇場は、鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、2006年から演劇活動をしています。鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり場の名前でもあります。劇場がただ演劇を愛好する人だけの場ではなくて、広く地域のみなさんに必要だと思ってもらえる場となることが、私たちの目標です。演劇創作を中心にすえて、国内・海外の優れた舞台作品の招聘、舞台芸術家との交流、他芸術ジャンルとの交流、教育普及活動などを行い、地域の発展に少しでも貢献したいと考えています。チケットの売上、サポ−タ−の方のご寄付、各種助成金、地元の方のご協力などにより活動が支えられています。

for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介
プレスリリ−ス 劇団/劇場資料 鳥の演劇祭(2008年開催) 実施の詳細 写真  実施報告書 2008年度活動報告書 前編 中編 後編
鳥の演劇祭2(2009年開催) 鳥の演劇祭3(2010年開催) 鳥の演劇祭4(2011年開催) 鳥の演劇祭5(2012年開催) 鳥の演劇祭6(2013年開催) 鳥の演劇祭7(2014年開催) 鳥の演劇祭8(2015年開催) 鳥の演劇祭9(2016年開催)  鳥の演劇祭10(2017年開催)

+++++++++++++++++++++++

鳥の劇場2017年度 活動テーマ

豊かさってのは金のことか?それだけじゃない?じゃあ、もう一度考えよう。豊かさってなんだ?

+++++++++++++++++++++++

とうきょうの真ん中で“地方の子育て・暮らし”を考える〜とっとりの場合〜 とっとりを知ってもらう3日間

夜空を見上げれば星に手が届きそうーー そんな鳥取県を皆さんにもっと堪能していただきたいという思いをこめて、 『星取県』を名乗ることにしました。豊かな自然、歴史、文化。おいしい食や酒。鳥取のことをもっと知っていただく3日間のイベントです。詳細はこちらをどうぞ。

今、地方への移住がちょっとしたブームです。いろいろな地方の間の移住者の取り合いレースもしれつになっています。その中で、鳥取の魅力もあらためてご紹介しようというのが、この三日間のイベントです。
紹介役をつとめるのは、私ども鳥の劇場です。鳥の劇場は、鳥取県鳥取市西部の鹿野町で廃校舎を劇場に変え、芸術活動を中心において、年間を通じてさまざまな活動を行なっているアートNPOです。東京からの移住者もメンバーの中にはたくさんいます。我々の目から感じる鳥取の魅力を、様々な切り口で紹介させていただきます。(鳥の劇場芸術監督 中島諒人)

◯会期:2017年12月15日(金)15:00〜20:00・16日(土)11:00〜20:00・17日(日) 11:00〜16:00
◯会場:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT(JR線、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線・銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」直結)
◯主催:鳥取県、特定非営利活動法人 鳥の劇場

イベントプログラム
●12月15日(金)18:00〜20:00「オープニングパーティー」
トークイベントのゲスト(木谷清人さん、江澤香織さん、金本成生さん、水本俊也さん、石原美和さん)と鳥の劇場メンバーが勢ぞろいし、トークや朗読をしながらオープニングを祝います。とっとりの食やお酒も試食試飲していただけます。

1. とっとりのことを知るトークイベント
鳥取の民藝運動の歴史や新しい工芸のムーブメントのこと、鳥取各地の美しい自然や星空のこと、さらに鳥取が誇るおいしい日本酒について紹介させていただきたいと、多彩なゲストに集まっていただきました。
●12月16日(土)13:30〜14:30「とっとり民藝の話」 木谷清人さん(鳥取民藝美術館常務理事)・江澤香織さん(工芸クラフトライター)
●12月16日(土)15:00〜16:00「とっとり星、自然の話」 金本成生さん(株式会社スペースシフト代表取締役/エリジウムスペース取締役)・水本俊也さん(フォトグラファー)
●12月16日(土)16:30〜17:30「とっとり酒の話」 石原美和さん(ミラノ万博鳥取PR大使/SSI認定きき酒師)
ナビゲーター:中島諒人

2. 鳥の劇場プロデュース「お試しトリジュク」
1. 12月16日(土)・17日(日)11:00〜13:00「お試しトリジュク」
2. 12月17日(日)14:00〜16:00「みんなでつくろう!絵本からお芝居をつくろう!そして発表してみよう!」
鳥の劇場は、本拠地での公演と合わせて、国際演劇祭の開催や県外や海外での上演活動も行なっています。また、学校でのワークショップも積極的に実施しています。青山学院大学大学院の苅宿俊文教授に助言をもらいながら進めている最先端の教育実践である「トリジュク」は創造的なグループワークを通じて、自己肯定感やメタ認知能力を高めることを目指しています。「地方では子どもの教育環境が良くないのでは」と漠然とお感じの若いお父さんお母さんにも、ぜひご覧いただけたらと思います。2日間通しで参加いただける方の「お試しトリジュク」(定員15名)と1日のみ参加できる方の「みんなでつくろう!絵本からお芝居をつくろう!そして発表してみよう!」(定員20名)の参加者を募集します。いずれも小学校4年生〜中学3年生が対象です。

3. とっとりセレクトショップ
鳥取のいいものを集めたセレクトショップです。鳥取県内をくまなくチェックし、見つけた銘品・名品の数々をご紹介。因州中井窯や山根窯といった鳥取を代表する陶器、因州和紙のランプシェード、弓浜絣を使った小物、若手工芸作家によるガラスの器や木工品といったクラフトから食品まで、鳥取の生活、自然、風土から生まれた鳥取のものたちを取り揃えてお待ちしています。

4. 水本俊也「小鳥の家族」写真展
鳥取の身近な自然と里山を舞台に鳥取出身の写真家が「家族の肖像」を写し撮る写真プロジェクト。鳥取県の代名詞でもある鳥取砂丘も舞台のひとつ。大自然でありながら、あまりにも身近なオンリーワンな場所、それが鳥取砂丘。『星取県☆』の名にふさわしく、夜空満天の星々を眺めながら、砂の上で眠る独自のプログラムは夏の砂丘の風物詩にもなっています。四季を通じた撮影は演劇文化根付く里山、雪景色の森、日本一大きな池・湖山池とその場を広げ、移住・定住者問わず、好評を博してます。

鳥取への移住相談コーナー
ふるさと鳥取県定住機構コーディネーター(ファイナンシャルプランナー)による移住相談も会期中常時、受け付けています。

お申し込み・お問い合わせ
鳥の劇場 〒689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
電話・ファックス:0857(84)3268 電子メール:info@birdtheatre.org

+++++++++++++++++++++++

鳥の劇場プロデュース「お試しトリジュク」参加者募集!

 鳥の劇場は、鳥取県鳥取市西部にある鹿野町で廃校舎を劇場に変え、芸術活動を中心にさまざまな活動を行なっているアートNPOです。鳥取県内のいろいろな学校で、演劇のワークショップをやっています。演劇的なゲームをしたり、小さい創作に挑戦します。きっと、多くの方が、「大きな声を出したり、堂々と演じるとか、そういうことを教えるんだろうな。そして、そういうことが、今の時代の中で『コミュニケーション能力』と呼ばれたりするんだろうな」、とお考えになるのではと思います。確かに、そういうこともやります。
 でも、現在の我々の表現ワークショップの目標は、もう少し違うところにあります。目標は次の3つにまとめられます。1.自分の中の可能性を自覚し、2.他者とのいろいろな関わりの中で自分が成長できる存在であることを知り、3.自分がどのような過程を経て成長できたかを認識する。
 「何それ?」と思われるでしょうか。でも、例えば、日本の子供の自己肯定感が国際的に見てもトップレベルで低いことは、みなさんご存知と思います。勉強ができないから自分はダメとか、勉強はできるけど、それだけの自分だからダメとか。あるいは、自分が何かができるようになった、あるいは変われたことを、自分の可能性として捉えられない。自分の未来にワクワクできない。成長は他者から与えられるものだという受け身のマインドになっている。常に評価を外部に求め、自分で自分を肯定できない。
 我々のワークショップが目指しているのは、自分の中の可能性を信じられる、そして自分が他人や外との関わりの中で成長できることを知り、その可能性にワクワクできる、自分がどのようにして学び成長できたかが客観視できる、そんな人材の育成です。こういう試みの先に、他者と協働しながら創造的に困難や課題を克服する「未来の新しい大人」の姿が見えてくるのです。
 「トリジュク」は鳥の劇場が青山学院大学大学院の苅宿俊文教授に助言をもらいながら進めている最先端の教育実践です。創造的なグループワークを通じて、自己肯定感やメタ認知能力を高めることを目指しています。「地方では子どもの教育環境が良くないのでは」と漠然とお感じの若いお父さんお母さんにも、ぜひご覧いただけたらと思います。
鳥の劇場芸術監督 中島諒人

◯日時:2017年12月16日(土)・17日(日)両日 11:00〜13:00 ※2日間セットでの実施になります。どちらか1日だけの参加はご遠慮ください。
◯対象:小学校4年生〜中学校3年生
◯定員:15名(定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。)

■ 「トリジュク」に興味はあるけど2日間は参加できないという方のために
「みんなでつくろう!絵本からお芝居をつくろう!そして発表してみよう!」
お芝居作りに挑戦してみたいと思う子どもたちと、鳥の劇場の俳優とで、絵本を元にお芝居を作って発表します。
◯日時:2017年12月17日(日) 14:00〜16:00 ※当日の飛び入り参加もOKです
◯対象:小学校4年生〜中学校3年生
◯定員:20名(定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。)

◯会場:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT イベント会場内(JR線、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線・銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」直結)

お申し込み方法
参加ご希望の方はメールまたは電話で鳥の劇場までお申し込みください。
Mail:info@birdtheatre.org TEL:0857(84)3268(平日:10:00〜17:00)
メールでのお申し込みの際は、件名を、「お試しトリジュク申込み」または「みんなでつくろう!申込み」とし、本文に1.お名前、2.学年、3.性別、4.ご住所、5.連絡先(メールアドレス及び携帯電話)をご記入ください。

このイベントは、とうきょうの真ん中で“地方の子育て・暮らし”を考える〜とっとりの場合〜 とっとりを知ってもらう3日間の1プログラムとして実施されます。

+++++++++++++++++++++++

鳥の劇場のラジオ番組がスタート!ネット配信もしています

FM鳥取 RADIO BIRD(82.5Mhz)にて、鳥の劇場初のラジオ番組「トリラジ!!」がスタートしました。
放送時間は毎週土曜日の16:30から30分。1ヶ月に一度の更新です。過去の放送のネット配信もしています。
ネット配信はこちら(BIRDFM ポッドキャスト)からどうぞ

作品の制作秘話、劇団員の紹介、演劇祭の裏側など普段聞けない話題をメインパーソナリティの齊藤頼陽がご紹介!今後も毎月一回のペースで更新していきますので是非お聴きください。
また、番組へのご感想ご要望、「髷筆之進のマゲが解決!」コーナーへのご応募はradio@birdtheatre.orgまで。お待ちしております。

+++++++++++++++++++++++

2017年度プログラムへの後援・助成
後援
鳥取県 鳥取県教育委員会 鳥取市 鳥取市教育委員会 NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会 鳥取大学地域学部附属芸術文化センタ− 新日本海新聞社 株式会社ふるさと鹿野
助成
平成29年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業 公益財団法人ごうぎん鳥取文化振興財団

+++++++++++++++++++++++

2017年度 鳥の劇場サポ−タ−を募集します。

【会  費】 一口:5,000円 複数口も歓迎です。
【特  典】 実績報告書の送付、活動報告会(毎年度末に予定)への参加
【期  間】 2017年4月1日から2018年3月31日まで
※会費は1月までいつでもお受けいたします。2月からは次年度の会費としてお受けします。
【お申込み】

■郵便局窓口でご入金の場合
【郵便振替口座 01300-1-58939 名義:特定非営利活動法人鳥の劇場】
※振替手数料はご負担ください。
※郵便局指定の用紙に、お名前、ご住所、お電話番号、お持ちでしたらメ−ルアドレスもご記入ください。入金確認後、会員証をご送付申し上げます。

■銀行振込、インタ−ネットバンキングでご入金の場合
下記の銀行口座へお振込みください。 お名前、電話番号を必ずご入力ください。
【ゆうちょ銀行 139(イチサンキュウ)支店 当座預金 0058939 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【みずほ銀行 鳥取支店 普通預金 1718266 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【鳥取銀行 本店営業部 普通預金 0269652 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【山陰合同銀行 鳥取営業部 普通預金 3894187 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【鳥取信用金庫 本店営業部 普通預金 0322825 特定非営利活動法人鳥の劇場】
※振込手数料はご負担ください。
※ご住所確認のために鳥の劇場からご連絡差し上げる場合がございます。入金確認後、会員証をご送付申し上げます。

■企業メセナ協議会の助成認定制度を利用した寄付(税制優遇があります)について
この制度を利用した寄付については、別途資料をお送りしますので、鳥の劇場(高橋/中川)までご連絡ください。

【サポーターに
関するお問合せ】
鳥の劇場(担当:高橋/中川) 689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
TEL・FAX (0857)84-3268 E-mail:info@birdtheatre.org

+++++++++++++++++++++++

“鳥の劇場”について
2006年1月、演出家・中島諒人を中心に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった幼稚園・小学校を劇場施設へ手作りリノベーション。収容数200人の“劇場”と80人の“スタジオ”をもつ。劇団の運営する劇場として、「創る」・「招く」・「いっしょにやる」・「試みる」・「考える」の5本柱で年間プログラムを構成。現代劇の創作・上演と併行して、ワークショップ、優れた作品の招聘、レクチャーなどを実施する。

主な作品は、「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「かもめ」(チェーホフ)、「剣を鍛える話」(魯迅)、「誤解」(カミュ)、「熊野」・「葵上」(三島由紀夫)、「料理昇降機」(ピンター)、「白雪姫」(グリム)、「天使バビロンに来たる」(デュレンマット)など。

2008年から地域や行政との協働による演劇祭「鳥の演劇祭」を実施。国際交流も進めており、韓国、中国、ルーマニア、イギリス、イタリア、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、トルコ、アメリカなどのアーチストが活動。2010年、13年、16年には日中韓三国の演劇祭「BeSeTo演劇祭」も開催。舞台芸術家のための創作の拠点として、全国、海外に開かれた場となることを目指す。同時に、演劇・劇場にしかできないやり方での地域振興、教育分野への貢献のあり方を模索している。
国際交流基金地球市民賞受賞(2011年度)・第6回地域再生大賞ブロック賞受賞(2015年度)・第30回山陰信販地域文化賞受賞(2017年度)

主宰:中島諒人 メンバ−:齊藤頼陽・中川玲奈・赤羽三郎・村上里美・武中淳彦・高橋等・中垣直久・安田茉耶・生田正・中島佳子・畠中聡・國石百加・松本智彦・藤岡千夏

鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図
 ※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
 ※鳥取市街地より車で約40分です。会場近くには案内看板をお出しします。

 遠方からお越しの場合
 ※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
 ※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡の各都市と鳥取駅の間を運行しています。
 ※JR:京都・大阪からはス−パ−はくとが、岡山からはス−パ−いなばが便利です。
  まずは鳥取駅を目指してください。
 (宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣/0857-84-1711 山紫苑/0857-84-2211

事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F

電子メ−ル:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org

+++++++++++++++++++++++

鹿野関連のサイト
NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会
ふるさと鹿野 観光情報

+++++++++++++++++++++++
Copyright (C) 2006-2011 BIRD Theatre Company TOTTORI All Rights Reserved.無断転載を禁止します。