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中島諒人(なかしままこと)プロフィール
 演出家・鳥の劇場芸術監督

1966年 鳥取県鳥取市生
1984年 鳥取県立鳥取東高等学校卒業
1990年 東京大学法学部卒業

大学在学中より演劇活動を開始、卒業後東京を拠点に劇団を主宰。
2003年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞。
2004年から1年半、静岡県舞台芸術センターに所属。
2006年より鳥取に劇団の拠点を移し、“鳥の劇場”をスタート。
二千年以上の歴史を持つ文化装置=演劇の本来の力を通じて、
一般社会の中に演劇の居場所を作り、その素晴らしさ・必要性が広く認識されることを目指す。

主な作品
「老貴婦人の訪問」(作:F.デュレンマット)
「剣を鍛える話」(作:魯迅)
「誤解」(作:A.カミュ)
「人形の家」(作:H.イプセン)

受賞歴
利賀演出家コンクール2003最優秀演出家賞
鳥取ロータリークラブ「米原賞」(2007)
鳥取市文化賞(2008)
芸術選奨文部科学大臣新人賞(2009)

鳥取大学非常勤講師
BeSeTo演劇祭国際委員
鳥取県教育委員
公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議理事
特定非営利活動法人取手アートプロジェクトオフィス理事
特定非営利活動法人アートNPOリンク理事

中島諒人がドイツの演劇雑誌 Theater der Zeit の日本演劇特集の中で紹介されました。  表紙 記事1 記事2

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