新着情報
2025年9月「日米 短編戯曲リーディング」映像公開
2025年9月、鳥の劇場で開催された「Beseto演劇祭29+鳥の演劇祭18」において、2024年度本コンテスト入選作3作品を含む6作品が、鳥の劇場の俳優たちによってリーディング上演されました。本公演は、鳥の劇場とクイーンズシアターのコラボレーションによって実現し、入選作3つはクイーンズシアター所属で本コンテスト審査員のロブ・ウルビナーティ氏が演出しました。
米国の3作品は、クイーンズシアター主催の本コンテストと同趣旨のコンテストの入選作で、鳥の劇場の中島諒人が演出しました。両国の作品を同時に上演することにより、日米の障がいをめぐる状況の共通点や相違点が浮かび上がりました。終演後には、ロブ・ウルビナーティ氏と中島諒人氏によるトークを行いました。
2025年9月27日~28日
「日米 短編戯曲リーディング」
【上演作品】
「時間について」 アビー・ゴールドバーグ
「衛星」 ディン・ジェラベック
「あなたが鬼ね」 ケリー・ゴールドウェバー(以上、演出 中島諒人)
「予言」 石川祥子
「掴み合えハリネズミ」 津森道満
「釣り」 せこ三平(以上、演出 ロブ・ウルビナーティ)
【手元字幕(日本語字幕・英語字幕)・手話通訳あり】
