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演劇祭を楽しんでいただくために
スケジュール
会場へのアクセス
ケチャッ・リノ・ダンス(インドネシア)
『リノのケチャッと100人の子どもたち』
構成・振付:イ・クトゥット・リノ 出演:イ・クトゥット・リノとケチャッ・リノ・ダンス+事前ワークショップに参加の鹿野の小学生、一般市民のみなさん
9月4日(土)・5日(日)18:30
野外特設会場
料金:大人/2,500円 中高生/500円 小学生/無料
Cak Rina Dance【INDONESIA】
“Rina's kecak” with 100 children
Sep.4(Sat.) & 5(Sun.) 18:30

“リノのケチャッ・ダンス”は、バリ島ウブドにあるアルマ美術館の野外会場で、新月と満月の夜のみ上演されています。この舞台は、リーダーであるイ・クトゥット・リノ率いる男性出演者約100名による現代的な演出のボイスとダンス、他のケチャッでは観ることのできない火の塊が飛び交う迫力あるステージングで、大変な人気を集めています。今回は特別にこのリノさんとグループメンバー5名をお招きし、鳥取の人々と一緒につくりあげた鹿野版ケチャッ ファイヤーダンスを上演します。

プログラムディレクターより
ケチャは、インドネシアのバリ島の男声合唱と舞踏劇です。独特のかけ声にあわせて火とともに踊られます。今回招くのはケチャの第一人者リノさんのグループ。リノさんのケチャは、「リノのケチャ」と特別に称されるほどたいへん有名です。鳥取市立鹿野小学校の子どもたち100人と一般の方にもご参加いただいて、演劇祭の開催を華々しく飾ります。

イ・クトゥット・リノ
インドネシア・バリ島タガス村在住。舞踊家。インドネシアを代表する振付家サルドノ・クモス氏が天才舞踊家と賞されたリノのために1976年に創った”リノのケチャッ”は、現代に至るまで形を変えて上演されている。欧米諸国で、ワークショップやパフォーマンスなど多数行っている。

企画協力:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

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