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演劇祭を楽しんでいただくために
スケジュール
会場へのアクセス
撮影:田中良子
とりっとダンスとつくるダンスアート作品『とりっとダンス』(日本・鳥取)
ディレクション:岩淵多喜子 アシスタント:太田ゆかり(Dance Theatre LUDENS)
出演:とりっとダンス
9月19日(日)・20日(月・祝)15:00
鳥の劇場[スタジオ]
料金:大人/1,500円 中高生/500円 小学生/無料
A dance work with TORITTO dancers【TOTTORI, JAPAN】
TORITTO-DANCE
Sep.19(Sun.) & 20(Mon. National Holiday) 15:00

昨年の鳥の演劇祭で結成された地元の方々を構成メンバーとする“とりっとダンス”。今年はダンスアーティスト岩淵多喜子さんをディレクターに迎え、8月から作品つくりに取り組んでいきます。個々の出演者のからだに染み込んだ記憶を掘り起し、それを積み重ねていくことで丹念に動きを探しだしていく。あるいは、個々の記憶を全体で共有することで、そこから新たなモノガタリを紡いでいく。ごく普通の人々のからだから、鹿野という小さな個の場所から、世界に通じるコミュニティ・ダンス=ダンスアート作品を投げかけていきます。

プログラムディレクターより
人の体には、それぞれの生活の歴史が深く刻まれています。一人ひとりの生活習慣、性格や職業が、筋肉や動きをつくります。振付家と市民ダンサーの真剣なやり取りを通じて、いろいろな体の動きが掘り起こされ、それが生命とか生活へのおおらかな肯定へとつながる、というのが私のコミュニティ・ダンスへの理解です。とりっとチームの大人のダンサーたちのおだやかな継続が、鳥取・鹿野をコミュニティ・ダンスの先進地にしてくれたらいいなと、私はひそかに願っています。

撮影:鹿島聖子
岩淵多喜子
ロンドンラバンセンターにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。海外でダンサーとして活動後、99年「Dance Theatre LUDENS」設立。以後「人の関係性」をテーマに作品を創作。代表作にパークタワーネクストダンスフェスティバル委嘱作品「Be」「Es」「Distance」、新国立劇場委嘱作品「Against Newton」等。国内外で作品を上演、各地で好評を博している。また近年ではソロ活動、国際共同製作、東京国際ダンスワークショップReActionを主催する等、様々な角度からコンテンポラリーダンスの魅力と可能性を追求、発信している。(Dance Theatre LUDENS http://ludens.at.infoseek.co.jp/

●各回上演後にアフタートークがあります

企画協力:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

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