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観客のみなさんへ
二つの1000のお願い。

鳥の劇場は鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった学校と幼稚園を劇場に改造して、演劇活動、劇場運営を行う民間の芸術団体です。鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり、場の名前でもあります。創作活動を中心にすえて県外や海外でも上演をする一方、招聘事業や教育普及事業も併行させ、「公共の場」としての劇場の姿を模索しています。私たちの活動は、お客様のチケット代、サポータの方のご寄付、さまざまな助成金、そして地元の方のご支援・ご協力により支えられています。

for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介  寄付のお願い プレスリリース 劇団/劇場資料  鳥の演劇祭(2008年開催) 実施の詳細 写真  実施報告書 2008年度活動報告書 前編 中編 後編 鳥の演劇祭2(2009年開催)

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<試みるプログラム>
「鳥取の鳥の劇場で鳥取の観客に作品をみせたい劇団による上演」
全国から合計で23の劇団からご応募をいただきました。ほんとうにありがとうございました。厳正な審査により、当初予定の2劇団という枠を4劇団に広げ、次の団体に決定致しました。

・元祖演劇乃元いき座・shelf・東京デスロック・妄人文明

4劇団のみなさんは、それぞれに力の入った作品をもってきてくれます。鳥の劇場も気合いを入れてみなさんを迎えます。是非観客のみなさんも、一人でも多くお越しいただいて、各劇団の気合いにお立ち会いください。上演する人、迎える人、観る人の気合いがぶつかりあう寒い冬の熱い2週末にできたらと思っています。

※上演は“劇場”と“スタジオ”の二カ所で行います。毎公演後、アフタートークを行います。

2月20日(土)・21日(日)
東京デスロック(東京)『LOVE2010 Tottori ver.』開演:14:00 会場:劇場
妄人文明(東京)『妄人家族』開演:17:00 会場:スタジオ

2月27日(土)・28日(日)
shelf(東京)『Little Eyolf -ちいさなエイヨルフ- 』開演:14:00 会場:劇場
元祖演劇乃元いき座(東京)『阿房列車』開演:17:00 会場:スタジオ

【料金】
各上演 大人:2,000円/中高生:500円/小学生以下無料
一日通し券(同じ日に限った2演目観劇セット券)大人:3,500円
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『戦場のピクニック〜鳥取でも戦争があった。その記憶を語ろう、聞こう。』上演に向けて  演劇体験教室参加者とお芝居の出演者募集
鳥取のみなさんと鳥の劇場の俳優が一緒に『戦場のピクニック』というスペインの作家アラバールによる芝居をつくり、そこに戦争体験者の生の語りを重ねるという企画です。私たちは、東京や広島や長崎の戦争のことは知っていても、地元の戦争のことはあまり知りません。戦争の経験のある方の、今ここにある記憶と演劇のフィクションを重ねることで、戦争の理不尽や恐怖を自分のものとして感じ、平和について考える機会にできたらと思っています。
今回は演劇体験教室(ワークショップ)を通じて作品をつくります。参加者の方には、演じてもらうこととあわせて、自分のこと(戦争の記憶や戦争について思うことなど)を語っていただけたらと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。

期間:2009年11月〜2010年3月まで
(1)演劇体験教室(ワークショップ)
2009年11月6日(金)・13日(金)・20日(金)・27日(金)
2009年12月4日(金)・11日(金)・18日(金)・25日(金)
2010年1月8日(金) 各金曜日 午後7時より 1h〜1.5h程度。
戯曲を読んだり、身体を動かしてみたり、戦争体験について話していただいたりします。
※公演に出演しない方もご参加いただけます。
(2)公演に向けての稽古 2010年2月〜上演日まで  週2〜3回(平日夜または土日の昼間)
2010年3月の公演に向けた稽古をします。

募集条件 :小学校5年生以上、どなたでも。特に戦争体験がおありの方はぜひご参加ください。
募集期間 : 2009年9月1日(火)〜12月30日(水)(ワークショップが始まってからの応募も可能です。)
応募方法:お名前、連絡先、企画へのひとことを添えて、郵送または電子メールで鳥の劇場までご連絡ください。
応募先:鳥の劇場 〒689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 電話: (0857)84-3268 電子メール: info@birdtheatre.org
参加費:無料

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<EU・ジャパンフェスト日本委員会より、2009年度の活動にマッチング方式の寄付によるご支援をいただけることになりました。>
現在鳥の劇場では、サポーターという名称で、一口5,000円のご寄付を観客のみなさんにお願いし、多くのみなさんからご支援をいただいています。(2008年度実績230名、556口)
EU・ジャパンフェスト日本委員会から、このサポータ制度によるご寄付一口に対して1,000円のご加算をいただけることになりました。観客のみなさまからの5,000円のご寄付が、鳥の劇場には6,000円の寄付になります。(寄付をしていただく方法は、従来と全く変更ありません。寄付の仕方はこちら。)
鳥の劇場では2009年度のサポータ制度によるご寄付について、1000口を目標にしております。鳥の劇場の活動を安定させ、一層質の高いものにしていくために、みなさんのご理解をお願い申し上げます。(鳥の劇場主宰 中島諒人)
>>> EU・ジャパンフェスト日本委員会
EU・ジャパンフェスト日本委員会とは
1993年の欧州文化首都アントワープ(ベルギー)より協力要請されたことが契機になり、日本の経済界、文化人、欧州各国の駐日大使らによって設立された非営利NGO団体です。毎年の欧州文化首都をはじめ、日本やヨーロッパ各国における地域間、アーティスト間の国境を超えた芸術文化の共同事業を支援しています。

鳥の劇場から、観客のみなさんへ。二つの1000のお願い。
鳥の劇場は、2009年の活動を通じて、一公演あたりの観客動員数を1000人、サポーターの寄付を1000口にすることを、目指します。

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09年度プログラムへの助成
文化庁芸術拠点形成事業/セゾン文化財団/アサヒビール芸術文化財団/ごうぎん鳥取文化振興財団/EU・ジャパンフェスト日本委員会/財団法人文化・芸術による福武地域振興財団

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“鳥の劇場”について
2006年1月に活動開始。演出家・中島諒人を中心に、東西の優れた戯曲を取り上げ上演。戯曲の本質に深く入り込み、普遍性と現代性を模索する。「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「人形の家」(イプセン)、「誤解」(カミュ)、「班女」・「葵上」(三島由紀夫)、「部屋」・「料理昇降機」(ピンター)、「かもめ」(チェーホフ)などを上演。

「わかりやすい」「深い」「一緒に感じ、考える」を軸に
 *魅力的な演劇作品を作る
 *演劇活動を通じて社会に貢献する
 *活動の公共性が広く理解され、認知されること
を目指して、鳥取県鳥取市鹿野町の旧鹿野小学校体育館、旧鹿野幼稚園を拠点に活動。地域と深く関わりながら、同時に地域を越えた活動も展開する。

08年1月より特定非営利活動法人となる。

舞台芸術に関する様々な事業を年間を通じて行う。“創るプログラム”“招くプログラム”“いっしょにやるプログラム”“試みるプログラム”の4本の柱によりプログラムを構成している。

主宰:中島諒人 メンバー:齊藤頼陽・中川玲奈・齋藤啓・赤羽三郎・村上里美・葛岡由衣・村上裕二・中島佳子・増谷京子・長村智代・武中淳彦・高橋等・大塚千枝・牛迫雄大

鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図
 ※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
 ※鳥取市街地より車で約30分です。会場近くには案内看板をお出しします。

 遠方からお越しの場合
 ※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
 ※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡の各都市と鳥取駅の間を運行しています。
 ※JR:京都・大阪からはスーパーはくとが、岡山からはスーパーいなばが便利です。
  まずは鳥取駅を目指してください。
 (宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣0857-84-1711 山紫苑0857-84-2211

事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F TEL・FAX (0857)23-2224 地図

電子メール:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org

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