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鳥の劇場は、鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、2006年から演劇活動をしています。鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり場の名前でもあります。劇場がただ演劇を愛好する人だけの場ではなくて、広く地域のみなさんに必要だと思ってもらえる場となることが、私たちの目標です。演劇創作を中心にすえて、国内・海外の優れた舞台作品の招聘、舞台芸術家との交流、他芸術ジャンルとの交流、教育普及活動などを行い、地域の発展に少しでも貢献したいと考えています。チケットの売上、サポ−タ−の方のご寄付、各種助成金、地元の方のご協力などにより活動が支えられています。

for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介
プレスリリ−ス 劇団/劇場資料 鳥の演劇祭(2008年開催) 実施の詳細 写真  実施報告書 2008年度活動報告書 前編 中編 後編
鳥の演劇祭2(2009年開催) 鳥の演劇祭3(2010年開催) 鳥の演劇祭4(2011年開催) 鳥の演劇祭5(2012年開催) 鳥の演劇祭6(2013年開催) 鳥の演劇祭7(2014年開催) 鳥の演劇祭8(2015年開催)

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鳥の劇場2016年度 活動テーマ

開場10周年。地域の創造/想像拠点として、あらゆる境界を超えよう、過去とつながろう、世界とつながろう、未来をともに考えよう。

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「鳥の演劇祭9」、無事、閉幕いたしました。

 ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

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じゆう劇場版「銀河鉄道の夜」

大切な人との避けられない別れ。みなの幸せへの願い。どうしようもない疎外感や魂の孤独。
宮沢賢治の名作をもとに、出演者の体験や想像も織り交ぜて創った、笑いと悲しみと愛にあふえたじゆう劇場の世界。ぜひお楽しみください。

構成・演出:中島諒人 齊藤頼陽
出演:井谷優太 國石百加 島田ひかる 西垣伸子 西野八重子 樋引あすか 福角幸子 福角宜弘 三好眞比郎 矢吹誠浩 後藤詩織 齊藤頼陽 高橋等

2016年12月22日(木) 14時開演 会場:とりぎん文化会館 小ホール
2017年1月13日(金) 14時開演 会場:米子市文化ホール メインホール

入場無料・全席自由 ※できるだけ事前にご予約ください。

手話通訳・手持ち型字幕装置の用意もあります。

じゆう劇場
じゆう劇場は、障がいという壁を越えて、みながいっしょに演劇創作に取り組むプロジェクトです。
効率や速度、規格化が支配するこの世の中で、いろいろな人がそれぞれの才能や能力を発揮し、補うところは補い合ってともに生きる、そういう来るべき社会のあり方を舞台上に示し、世界を変えることを目指します。鳥の劇場の活動として、2013年から行っています。

★ご予約はこちらからどうぞ。

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子ども募集!「子どものための小鳥の学校」

今年の小鳥の学校は、
みんなそれぞれにやりたい物語を持ち寄って、
みんなで話してしぼりこんで、
みんなで台本にして、
みんなで上演します!
やりたい人、来てください。

■小鳥の学校の目指すこと
理念や目標を持つ、それに照らして課題を見つける、協働して課題に取り組む。そういうことができる力を、子どもたちの中に育てることが、小鳥の学校の人材育成の目的です。目に見えない形のないもの=イメージを持ち、みなで共有し、イメージを具現化するべく力を合わせ試行を繰り返す。これは演劇づくりの過程そのものであり、未来の仕事の練習なのです。
鳥の劇場芸術監督 中島諒人

■申込期間:2016年11月22日〜12月2日
■授業日程
基本的に9時〜16時。期間中、合宿も有。(※は可能な限り、下校後集合19時まで。)

2016年
12月10日(土)やりたい物語を持ち寄る。/11日(日)何をやるか選ぶ。/26日(月)台本をつくる。/27日(火)配役決め。
2017年
1月7日(土)衣装、音楽、舞台美術をデザインする。/8日(日)チラシをデザインする。
2月18日(土)・19(日)・25(土)演じる、観察する。/26日(日)全部通してやってみる。
3月18日(土)・19日(日)演じる、観察する。/20日(月祝)全部通してやってみる。/21日(火)※〜23日(木)※演じる、観察する。/24日(金)※夕方からゲネプロ★本番通りのリハーサル。/25日(土)発表公演(1)/26日(日)発表公演(2)、修了式

■募集について
●対象:小学校5年生〜中学校3年生
●募集人数:20名
●参加料:19,000円 ※実施日数19日間
●申込条件:原則として全講座に参加できること。
●申込期間:2016年11月22日〜12月2日
お申し込みは、
(1)本人のお名前(ふりがな) (2)学年 (3)保護者のお名前 (4)連絡先
を鳥の劇場までご連絡ください。
申込〆切後、くわしいご案内をお送りします。

★申し込み・問い合わせ
鳥の劇場 電話・ファックス(0857)84-3268 電子メールkotori@birdtheatre.org +++++++++++++++++++++++

今年で活動10周年!2016年度の鳥の劇場はこんなことをやります

鳥の劇場のリニューアル工事は5月に完成予定です。新しい劇場のお披露目は7月ごろになると思います。

≪創るプログラム≫
◎『兵士の物語』 2017年2月
昨年、戦後70年に合わせて製作されたストラヴィンスキー作曲の音楽劇。舞台設定を鳥取に置き換え、戦争とビジネスに翻弄される人間の姿を描きます。俳優の演技とヴァイオリン、クラリネットといった楽器の生演奏のコラボレーションをお楽しみください。
◎『老貴婦人の訪問』 2017年3月
2006年に鳥の劇場の第一回公演として上演した作品。配役を一新し、2010年以来6年半ぶりに再演します。
※リニューアル工事に少し時間がかかっています。その関係で上演時期が変更になりました。ご了承ください。

≪いっしょにやるプログラム≫
◎小鳥の学校
自分で考え、行動する子どもを育てることを目標としたワークショップ形式の通年の学びの場です。対象は小学5年生から中学3年生。芸術だけでない幅広い分野の学びに取り組みます。

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≪じゆう劇場≫
◎『銀河鉄道の夜』(仮)
稽古期間:2016年6月16日(木)〜
■大分公演 2016年11月12日(土) 大分県立美術館
■鳥取東部公演(鳥の演劇祭9) 2016年11月26日(土) 鹿野往来交流館「童里夢」
■鳥取中部公演 2016年12月16日(金) 倉吉未来中心 大ホール
■鳥取西部公演 2017年1月13日(金) 米子市文化ホール メインホール

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≪フェスティバル≫
今年はフェスティバルが2つあります。
◎第23回BeSeTo演劇祭 鳥取
日本・中国・韓国で20年以上に渡り開催されて来たBeSeTo演劇祭は、3カ国の文化交流に大きな役割を果たしてきました。日本開催8回目の今年は、主会場を東京から鳥取に移し、演劇作品の上演、講演やシンポジウムなどを行います。

開催予定:2016年9月14日(水)〜10月10日(月・祝)
会場:とりぎん文化会館(鳥取市)、倉吉未来中心(倉吉市)、米子市文化ホール(米子市)、鳥の劇場(鳥取市鹿野町)
BeSeTo演劇祭HP
BeSeTo演劇祭facebook

◎鳥の演劇祭9
「じゆう劇場」や、高校生による上演などコミュニティで作られた個性的な作品をそろえます。例年より時期をずらし紅葉が見頃の11月に開催します。

開催予定:2016年11月19日(土)〜27日(日)
会場:鳥の劇場ほか鹿野町内各所

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2016年度プログラムへの後援・助成
後援
鳥取県 鳥取県教育委員会 鳥取市 鳥取市教育委員会 NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会 鳥取大学地域学部附属芸術文化センタ− 新日本海新聞社 株式会社ふるさと鹿野
助成
平成28年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業
協賛
日本海テレビジョン放送株式会社

公益社団法人企業メセナ協議会認定

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2016年度 鳥の劇場サポ−タ−を募集します。

【会  費】 一口:5,000円 複数口も歓迎です。
【特  典】 実績報告書の送付、活動報告会(毎年度末に予定)への参加
【期  間】 2016年4月1日から2017年3月31日まで
※会費は期間内のいつでもお受けいたします。
【お申込み】

■郵便局窓口でご入金の場合
【郵便振替口座 01300-1-58939 名義:特定非営利活動法人鳥の劇場】
※振替手数料はご負担ください。
※郵便局指定の用紙に、お名前、ご住所、お電話番号、お持ちでしたらメ−ルアドレスもご記入ください。入金確認後、会員証をご送付申し上げます。

■銀行振込、インタ−ネットバンキングでご入金の場合
下記の銀行口座へお振込みください。 お名前、電話番号を必ずご入力ください。
【ゆうちょ銀行 139(イチサンキュウ)支店 当座預金 0058939 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【みずほ銀行 鳥取支店 普通預金 1718266 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【鳥取銀行 本店営業部 普通預金 0269652 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【山陰合同銀行 鳥取営業部 普通預金 3894187 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【鳥取信用金庫 本店営業部 普通預金 0322825 特定非営利活動法人鳥の劇場】
※振込手数料はご負担ください。
※ご住所確認のために鳥の劇場からご連絡差し上げる場合がございます。入金確認後、会員証をご送付申し上げます。

■企業メセナ協議会の助成認定制度を利用した寄付(税制優遇があります)について
この制度を利用した寄付については、別途資料をお送りしますので、鳥の劇場(高橋/中川)までご連絡ください。

【サポーターに
関するお問合せ】
鳥の劇場(担当:高橋/中川) 689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
TEL・FAX (0857)84-3268 E-mail:info@birdtheatre.org

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“鳥の劇場”について
2006年1月、演出家・中島諒人を中心に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった幼稚園・小学校を劇場施設へ手作りリノベーション。収容数200人の“劇場”と80人の“スタジオ”をもつ。劇団の運営する劇場として、「創る」・「招く」・「いっしょにやる」・「試みる」・「考える」の5本柱で年間プログラムを構成。現代劇の創作・上演と併行して、ワークショップ、優れた作品の招聘、レクチャーなどを実施する。

主な作品は、「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「かもめ」(チェーホフ)、「剣を鍛える話」(魯迅)、「誤解」(カミュ)、「熊野」・「葵上」(三島由紀夫)、「料理昇降機」(ピンター)、「白雪姫」(グリム)、「天使バビロンに来たる」(デュレンマット)など。

2008年から地域や行政との協働による演劇祭「鳥の演劇祭」を実施。国際交流も進めており、韓国、中国、ルーマニア、イギリス、イタリア、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、トルコ、アメリカなどのアーチストが活動。2010年、13年、16年には日中韓三国の演劇祭「BeSeTo演劇祭」も開催。舞台芸術家のための創作の拠点として、全国、海外に開かれた場となることを目指す。同時に、演劇・劇場にしかできないやり方での地域振興、教育分野への貢献のあり方を模索している。
2011年度国際交流基金地球市民賞受賞。

主宰:中島諒人 メンバ−:齊藤頼陽・中川玲奈・齋藤啓・赤羽三郎・村上里美・葛岡由衣・武中淳彦・高橋等・中垣直久・安田茉耶・生田正・中島佳子・辻口実里・Mitchell Conway・山口晃三朗

鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図
 ※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
 ※鳥取市街地より車で約40分です。会場近くには案内看板をお出しします。

 遠方からお越しの場合
 ※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
 ※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡の各都市と鳥取駅の間を運行しています。
 ※JR:京都・大阪からはス−パ−はくとが、岡山からはス−パ−いなばが便利です。
  まずは鳥取駅を目指してください。
 (宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣/0857-84-1711 山紫苑/0857-84-2211

事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F

電子メ−ル:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org

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鹿野関連のサイト
NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会
ふるさと鹿野 観光情報
しかの人

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