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鳥の劇場の活動は、お客様のチケット代、サポータの方のご寄付、さまざまな助成金、そして地元の方のご協力により支えられています。
for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介
寄付のお願い 4/20のシンポジウム報告書
「鳥の劇場通信No.2」ができました。
送付をご希望の方は、こちらからどうぞ。
鳥の演劇祭が9月に開催されます。
期間:9月12日(金)〜28日(日)
参加団体:青年団/世田谷パブリックシアター/朗読グループひまわりの会/鳥の劇場
主催:鳥の演劇祭実行委員会
チケット発売:8月1日(金)
問い合せ:0857-84-3612
近日中に印刷物とウェブサイトができます。
いっしょにやるプログラム
テレーサさんといっしょにからだであそぼう
2008年7月29日(火)14:30〜17:30 と 7月30日(水)10:00〜14:00(※2日セットでご参加ください。)
世界各国で活躍し、脚本家・演出家としてさまざまな演劇創作を手がけるテレーサ・ルドヴィコさんによる、子どもたちを対象とした演劇ワークショップ。
鳥取の子どもたちへ
みなさん、こんにちは。二日間、身体や声を使ったエクササイズをやって、一緒に楽しい時を過ごしましょう。わたしがいつも俳優たちとやっているのと同じエクササイズです。そして、すてきな日本のお話に、動きをつけて遊んでみましょう。お話を読んで、自分がどの役になり、どんなことをするのか、想像してみてください。そしてたくさん楽しみましょう!
イタリアより愛をこめて。テレーサ・ルドヴィコ
講師:テレーサ・ルドヴィコ、豊島理恵、楠原竜也
テレーサ・ルドヴィコ(Teresa Ludovico)は15年間に渡りテアトロ・キズメッ
ト(イタリア)で脚本、演出を手掛ける。代表作『美女と野獣』は、シンプルな
舞台と生の音楽、幻想的なヴィジュアル、ドラマティックなストーリー展開で子
どもたちの想像力をかきたて、世界各国で賞賛を浴びた。イタリア国内では02年
シーズンの子どもと青少年向けの演劇ベストワン(lo stregagatto賞)を受賞。
【会場】鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
【料金】1,000円(2日セット)
【対象】小学生(4年生以上)
【定員】20名
【申込・問い合せ】NPO法人鳥の劇場 TEL0857-84-3268 e-mail info@birdtheatre.org
【主催】特定非営利活動法人鳥の劇場、(財)せたがや文化財団、文化庁
【企画・制作】世田谷パブリックシアター
・平成20年度文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」・鳥取県芸術入門講座開催支援補助事業・第1回「鳥の演劇祭」関連企画
・鳥の劇場08年度プログラム<いっしょにやるプログラム>舞台芸術の講座3
鳥の劇場はNPO法人になりました。
正式な団体名は特定非営利活動法人鳥の劇場です。芸術団体としてできる社会貢献の本質的なありようを、これからも探し続けていきます。
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08年度プログラム <5月と6月>
創るプログラム 鳥の劇場の創作活動の中心として、様々な作品を上演します。
剣を鍛える話
作:魯迅 翻訳:竹内好 演出:中島諒人
2008年5月1日(木)〜6日(火・祝)
5月1日(木)・2日(金)19:30開演 5月3日(土・祝)〜6日(火・祝)14:00開演
16歳の少年・眉間尺は、父を殺した王に復讐するため、形見の青剣を背負って旅に出る。復讐の困難に直面する眉間尺の前に謎の黒い男が現れ、加勢を約束するが…。切り落とされた生首が煮え湯の中で闘う奇怪な物語。
魯迅の短編小説集「故事新編」をもとにしたこの作品は、昨年12月に「BeSeTo演劇祭」の一環として東京・新国立劇場で初演、その直後に本拠地・鳥の劇場でも上演しました。俳優の語りと肉体の力強さ、視覚効果、ライブ演奏など生の舞台の魅力があふれる、鳥の劇場の新たな代表作です。
いっしょにやるプログラム 一般市民の方に、上演以外の方法で演劇の楽しさを紹介します。
舞台芸術の講座1/舞台空間を作ってみよう
2008年5月10日(土)・11日(日)※二回セット 両日とも13:00-16:00
舞台芸術の講座2/演じてみよう
2008年6月21日(土)・22日(日)※二回セット 両日とも13:00-16:00
両講座とも定員20名(申込先着順)
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08年度プログラムへの助成
芸術文化振興基金/文化・芸術による福武地域振興財団/セゾン文化財団/鳥取県文化芸術活動支援補助金/アサヒビール芸術文化財団/ごうぎん鳥取文化振興財団/鳥取県芸術入門講座開催支援補助金
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鹿野以外での公演予定
「剣を鍛える話」(魯迅「故事新編」より)
2008年5月18日(土) 15:00開演 高知県立美術館 終了しました。
2008年6月14日(土) 19:30開演 静岡県舞台芸術センター 終了しました。
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“鳥の劇場”について
2006年1月に活動開始。演出家・中島諒人を中心に、東西の優れた戯曲を取り上げ上演。戯曲の本質に深く入り込み、普遍性と現代性を模索する。「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「人形の家」(イプセン)、「誤解」(カミュ)、「班女」・「葵上」(三島由紀夫)、「部屋」・「料理昇降機」(ピンター)、「かもめ」(チェーホフ)などを上演。
「わかりやすい」「深い」「一緒に感じ、考える」を軸に
*魅力的な演劇作品を作る
*演劇活動を通じて社会に貢献する
*活動の公共性が広く理解され、認知されること
を目指して、鳥取県鳥取市鹿野町の旧鹿野小学校体育館、旧鹿野幼稚園を拠点に活動。地域と深く関わりながら、同時に地域を越えた活動も展開する。
08年1月より特定非営利活動法人となる。
主宰:中島諒人 メンバー:齊藤頼陽・中川玲奈・齋藤啓・赤羽三郎・西堀慶・村上里美・葛岡由衣・村上裕二・中島佳子・増谷京子
事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F TEL・FAX (0857)23-2224 地図
鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
(車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図)
※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
※鳥取市街地より車で約30分です。会場近くには案内看板をお出しします。
遠方からお越しの場合
※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡と鳥取駅前の間を運行しています。
※JR:京都・大阪からはスーパーはくとが、岡山からはスーパーいなばが便利です。
まずは鳥取駅を目指してください。
(宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣0857-84-1711 山紫苑0857-84-2211)
電子メール:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org
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