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鳥の劇場は、鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、2006年から演劇活動をしています。鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり場の名前でもあります。劇場がただ演劇を愛好する人だけの場ではなくて、広く地域のみなさんに必要だと思ってもらえる場となることが、私たちの目標です。演劇創作を中心にすえて、国内・海外の優れた舞台作品の招聘、舞台芸術家との交流、他芸術ジャンルとの交流、教育普及活動などを行い、地域の発展に少しでも貢献したいと考えています。チケットの売上、サポ−タ−の方のご寄付、各種助成金、地元の方のご協力などにより活動が支えられています。

for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介
プレスリリ−ス 劇団/劇場資料 鳥の演劇祭(2008年開催) 実施の詳細 写真  実施報告書 2008年度活動報告書 前編 中編 後編
鳥の演劇祭2(2009年開催) 鳥の演劇祭3(2010年開催) 鳥の演劇祭4(2011年開催) 鳥の演劇祭5(2012年開催) 鳥の演劇祭6(2013年開催) 鳥の演劇祭7(2014年開催)

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鳥の劇場 6月までの活動予定

鳥の劇場2015年度プログラム<創るプログラム> 大人も楽しめる子どものための上演 やぎの二つの物語『おおかみと七ひきのこやぎ』/『三びきのやぎのがらがらどん』
日程:2015年5月30日(土)・31日(日)・6月6日(土)・7日(日)
演出:中島諒人
鳥の劇場の子ども向けレパートリー作品の中から“やぎ”の話を二つ合わせて上演します。『おおかみと七ひきのこやぎ』は、グリム原作の誰でも知っているあのお話。2012年のGWに初演し好評を博しました。『三びきのやぎのがらがらどん』は、北欧民話が元になっているお話。多くの幼稚園や小学校で上演を重ねた、鳥の劇場の子ども向け作品の原点とも言える作品です。

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鳥の劇場2015年度プログラム<創るプログラム> 大人も楽しめる子どものための上演 やぎの二つの物語『おおかみと七ひきのこやぎ』/『三びきのやぎのがらがらどん』

例年5月の大型連休に実施している“大人も楽しめる子どものための上演”を、今回は少し遅らせて行います。やぎが主役の二つの有名な物語を取り上げます。小さいお子さんから大人まで楽しんでいただけます。楽しい場面での子どもの笑い声、怖い場面での緊張した息づかい、そういうものの中で演劇を見る体験は、大人にとっても特別な贈り物です。まだ鳥の劇場に来たことがない方も、是非お運びください。

大人の方へ
 子どもの物語に、どうしてやぎがひんぱんに登場するのだろうかと考えたのですが、弱さと強さの両側面をやぎは持っているからじゃないかというのが、とりあえずの私の結論です。草を食べる線の細い動物で、とりわけ仔やぎは小さくてかわいい。「アルプスの少女ハイジ」に出てくるユキちゃんという仔やぎがいますが、まさにああいう感じです。でも一方でツノに象徴される強さもあって、意外と荒々しい存在でもある。この両義性が、やぎの物語が子どもに愛される理由かもしれません。弱さは現在の自分の姿、強さはそうありたいあこがれ、目標です。
 劇場という闇の中での体験は、子どもの魂の成長にとって特別な意味があると私は信じています。闇の中で架空の物語に出会い、登場するものに自分の今の姿を投影し、さまざまな体験を経て、象徴的な意味で現在の自分が一度死に、成長した姿で生き返るのです。大げさに聞こえるかもしれませんが、子どもの魂の死と生まれ変わりの場として、劇場の闇があるのです。今回のやぎの物語でも、子どもたちに感じてもらえることはたくさんあると思います。
 演劇のこの象徴レベルでの役割は、大人にとってももちろん意味があることです。が、もう一つ大人にとってはうれしいことがあって、それは、子どもの声や息づかいの聞こえる空間で、同じものを見る喜びです。笑い声とか舞台へのツッコミとか、怖くて泣いちゃった泣き声など、子どもの多い客席ではいろいろが聞こえます。そういう空間にいると、社会ってのはこんなふうにゴチャゴチャしたもので、そのノイズを排除したがる昨今だけど、やっぱりそれはいいもんだよな、と思えます。みんながいっしょでないと楽しめないことがある、いっしょだから生まれる楽しいこともあるのだと、気づく機会になります。
 ぜひ子どもたちと共に、劇場にお運びください。ここでしか体験できない豊かさをお感じいただけると思います。
演出家/鳥の劇場芸術監督 中島諒人

『おおかみと七ひきのこやぎ』 原作:グリム 構成・演出:中島諒人
七匹の小さいやぎたちが、おおかみにおそわれ、最後は母やぎに救われる有名な物語。仔やぎを、俳優が動かす木の人形が演じ、観客席の子どもたちにも協力してもらいながら劇世界が進みます。「夢路より」、「野ばら」など美しい唱歌とともにお送りします。

『三びきのやぎのがらがらどん』 (北欧民話)作:マーシャ・ブラウン 訳:瀬田貞二 演出:中島諒人
大中小の三びきのやぎが、草を求めて山に登る途中、橋の下にひそむ化けものトロル(例の“トトロ”の語源です)と出会い、戦うというシンプルな物語。戦いのドキドキ感、トロルのきみ悪さ、やぎたちが勝った後のそう快感を、打楽器とからだであらわします。

2015年5月30日(土)・31日(日)・6月6日(土)・7日(日) 14:00開演
会場:鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町 電話0857-84-3268)
【チケット】 大人:1,500円/高校生以下(未就学児も含みます):500円
※チケットは4月29日(水・祝)10時より、こちらで受付開始します。

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メンバー募集

鳥の劇場ではメンバー(俳優・舞台スタッフ・制作スタッフ)を募集しています。
まずは、電話またはメールにてお問い合わせください。その後、必要な書類等をご提出いただき、面接を行います。

募集人数:若干名
電話:(0857)84-3268/メール:info@birdtheatre.org
※募集は該当者が見つかり次第終了します。

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暮らしとア−トとコノサキ計画

「暮らしとア−トとコノサキ計画」は、鳥取県内でさまざまな地域問題の解決に取り組むNPOが連携、協働して行うプロジェクトです。
NPOとア−ティストを結びつけ、地域の歴史・伝統・魅力・生活を見つめ、解決すべき課題に向き合い、いろいろな人たちとつながりながら、既存の枠組みにとらわれない新しいア−トイベントを実施します。
プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。

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2015年度プログラムへの後援・助成
後援
鳥取県 鳥取県教育委員会 鳥取市 鳥取市教育委員会 NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会 鳥取大学地域学部附属芸術文化センタ− 新日本海新聞社 株式会社ふるさと鹿野
助成
平成27年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業 公益財団法人福武財団 公益財団法人ごうぎん鳥取文化振興財団

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2015年度 鳥の劇場サポ−タ−を募集します。

【会  費】 一口:5,000円 複数口も歓迎です。
【特  典】 実績報告書の送付、活動報告会(毎年度末に予定)への参加
【期  間】 2015年4月1日から2016年3月31日まで
※会費は期間内のいつでもお受けいたします。
【お申込み】

■郵便局窓口でご入金の場合
【郵便振替口座 01300-1-58939 名義:特定非営利活動法人鳥の劇場】
※振替手数料はご負担ください。
※郵便局指定の用紙に、お名前、ご住所、お電話番号、お持ちでしたらメ−ルアドレスもご記入ください。入金確認後、会員証をご送付申し上げます。

■銀行振込、インタ−ネットバンキングでご入金の場合
下記の銀行口座へお振込みください。 お名前、電話番号を必ずご入力ください。
【ゆうちょ銀行 139(イチサンキュウ)支店 当座預金 0058939 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【みずほ銀行 鳥取支店 普通預金 1718266 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【鳥取銀行 本店営業部 普通預金 0269652 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【山陰合同銀行 鳥取営業部 普通預金 3894187 特定非営利活動法人鳥の劇場】
【鳥取信用金庫 本店営業部 普通預金 0322825 特定非営利活動法人鳥の劇場】
※振込手数料はご負担ください。
※ご住所確認のために鳥の劇場からご連絡差し上げる場合がございます。入金確認後、会員証をご送付申し上げます。

■企業メセナ協議会の助成認定制度を利用した寄付について
2014年度もご利用いただけます。こちらの説明書をご参照の上、鳥の劇場(高橋/中川)までご連絡ください。

【サポーターに
関するお問合せ】
鳥の劇場(担当:高橋/中川) 689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
TEL・FAX (0857)84-3268 E-mail:info@birdtheatre.org

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“鳥の劇場”について
2006年1月、演出家・中島諒人を中心に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった幼稚園・小学校を劇場施設へ手作りリノベ−ション。収容数200人の“劇場”と80人の“スタジオ”をもつ。劇団の運営する劇場として、「創る」・「招く」・「いっしょ にやる」・「試みる」・「考える」の5本柱で年間プログラムを構成。現代劇の創作・上演と併行して、ワ−クショップ、優れた作品の招聘、レクチャ−などを実施する。

主な作品は、「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「かもめ」 (チェ−ホフ)、「剣を鍛える話」(魯迅)、「誤解」(カミュ)、「熊野」・「葵上」(三島由紀夫)、「料理昇降機」(ピンタ−)など。

08年から地域や行政との協働による演劇祭「鳥の演劇祭」を実施。国際交流も進めており、韓国、タイ、台湾、ル−マニア、イギリス、イタリア、ベルギ−、アメリカなどのア−チストが活動。2010年は日中韓三国の演劇祭「BeSeTo演劇祭」も開催。舞台芸術家のための創作の拠点として、全国、海外に開かれた場となることを目指す。同時に、演劇・劇場にしかできないやり方での地域振興、教育分野への貢献のあり方を模索している。
2011年度国際交流基金地球市民賞受賞。

主宰:中島諒人 メンバ−:齊藤頼陽・中川玲奈・齋藤啓・赤羽三郎・村上里美・葛岡由衣・武中淳彦・高橋等・中垣直久・中本絵美・安田茉耶・生田正・中島佳子・辻口実里・島巻睦美

鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図
 ※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
 ※鳥取市街地より車で約30分です。会場近くには案内看板をお出しします。

 遠方からお越しの場合
 ※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
 ※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡の各都市と鳥取駅の間を運行しています。
 ※JR:京都・大阪からはス−パ−はくとが、岡山からはス−パ−いなばが便利です。
  まずは鳥取駅を目指してください。
 (宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣/0857-84-1711 山紫苑/0857-84-2211

事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F地図

電子メ−ル:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org

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鹿野関連のサイト
NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会
ふるさと鹿野 観光情報
しかの人

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