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鳥の劇場公式ブログ
芸術監督・中島が書いています

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鳥の劇場 公式Twitter

鳥の劇場は、鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、2006年から演劇活動をしています。鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり場の名前でもあります。劇場がただ演劇を愛好する人だけの場ではなくて、広く地域のみなさんに必要だと思ってもらえる場となることが、私たちの目標です。演劇創作を中心にすえて、国内・海外の優れた舞台作品の招聘、舞台芸術家との交流、他芸術ジャンルとの交流、教育普及活動などを行い、地域の発展に少しでも貢献したいと考えています。チケットの売上、サポーターの方のご寄付、各種助成金、地元の方のご協力などにより活動が支えられています。

for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介
プレスリリース 劇団/劇場資料  鳥の演劇祭(2008年開催) 実施の詳細 写真  実施報告書 2008年度活動報告書 前編 中編 後編
鳥の演劇祭2(2009年開催) 鳥の演劇祭3(2010年開催)

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2011年度内の予定

鳥の劇場2011年度プログラム<創るプログラム> 戦争を主題にした芝居と朗読による舞台作品『およそ七〇年前、鳥取でも戦争があった。戦争を知らないわたしは、その記憶をわたしの血肉にできるだろうか。』
2012年2月1日(水)〜5日(日)14:00 ※3日(金)のみ19:30  >>> 予約受付中 こちらから

鳥の劇場2011年度プログラム<試みるプログラム> 鷲峰讃歌II Jubo-Hymnus II
2012年2月19日(日)15:00  >>> 予約受付中 こちらから

鳥の劇場2011年度プログラム<招くプログラム> JCDNダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト「踊りに行くぜ!!」II vol.2 鳥取公演
2012年2月26日(日)14:00  >>> 予約受付中 こちらから

鳥の劇場2011年度プログラム<創るプログラム> 『赤いろうそくと人魚』
2012年3月20日(火・祝)〜31日(土)14:00 ※21日(水)〜23日(金)19:30 ※休演日:3月26日(月)・27日(火)
>>> 2月20日(月)予約受付開始

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鳥の演劇祭4、無事に終わりました。観客のみなさん、上演団体のみなさん、地域のみなさん、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。演劇祭の報告は、鳥の劇場通信などを通じて行います。

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鳥の劇場 2010年度活動報告書・鳥の劇場通信8号ができました。

ご希望の方は >>> こちらよりお申込みください。

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鳥の劇場2011年度プログラム<いっしょにやるプログラム>

自分で考える子ども、行動する子どもを育てる
夏休みの小鳥の学校

おかげ様で無事終了いたしました。 >>> こちらで授業風景をご覧いただけます。

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新年度のはじまりにあたって
地震や津波の圧倒的な激しさと人間の無力、原子力発電を選び依存して来た現代日本人の愚かさや傲慢への気づき。私たちの日常が安定的で、それなりに正しいものであるという信頼や自信が大きく揺らぎました。地震以前からの経済の停滞や社会の機能不全と合わせて、この国の社会が転換点を迎えたことは間違いないでしょう。私たちはここ数十年を支えた考え方、価値観をかなり深いところからリセットしなければなりません。そして、私たち自身と後に続く世代のために、今までの道の先にはない未来をつくらなければなりません。それは、経済や国家の要請が従来排除して来たもろもろのもの、人の思いとか記憶とか、ゆっくりとか遅いとか、死とか病人とか老人とか子どもとかと、しっかりつながりながらでなければならないと感じます。

「がんばろう、日本」というフレーズを最近よく聞きます。「日本」に違和感をおぼえます。「日本」というイメージが人々を鼓舞し、戦後の経済を奇跡的に成長させました。経済成長の国是が原子力発電を、その危険にもかかわらず推進する力にもなりました。けれど、そういう時代は終わりました。私たちがこれから立脚すべきは、国家という想像の共同体ではないでしょう。顔の見える関係、生活圏に基本を置く実感可能な小さな共同体です。そのような社会像において劇場という場は、他には取り替えできない重要な役割を果たすはずです。

祈ろう。がんばろう。未来をつくるために、劇場にできること。

これを今年度の活動のテーマとしました。演劇を軸にいろいろな人がそれぞれの多様性を認め合いながら未来のために連帯する場として、劇場を一段成熟させたいと思います。劇場の中、そして外でもいろいろな実験を重ねます。5月上演は、その第一歩です。劇場でしっかりした作品をご覧いただきます。どうかご期待ください。

演出家/鳥の劇場芸術監督 中島諒人

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2011年度プログラムへの後援・助成・協賛
後援
鳥取県 鳥取市 NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター 新日本海新聞社 株式会社ふるさと鹿野
協賛
日本海テレビジョン放送株式会社
助成
文化庁 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業 アサヒビール芸術文化財団 ごうぎん鳥取文化振興財団 EU・ジャパンフェスト日本委員会 文化・芸術による福武地域振興財団

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2011年度 鳥の劇場サポーターを募集します。

【会  費】 一口:5,000円 複数口も歓迎です。
【特  典】 実績報告書の送付、活動報告会(毎年度末に予定)への参加
【期  間】 2011年4月1日から2012年3月31日まで
※会費は期間内のいつでもお受けいたします。
【お申込み】 お振込みは下記の郵便振替口座までお願いいたします。
郵便局指定の用紙にお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご記入ください。
入金確認後、会員証をご送付申し上げます。(※振替手数料はご負担くださいませ。)

郵便振替口座 01300-1-58939 名義:鳥の劇場

【お問合せ】 鳥の劇場 689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1
TEL・FAX (0857)84-3268 E-mail:info@birdtheatre.org

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“鳥の劇場”について
2006年1月、演出家・中島諒人を中心に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった幼稚園・小学校を劇場施設へ手作りリノベーション。収容数200人の“劇場”と80人の“スタジオ”をもつ。劇団の運営する劇場として、「創る」・「招く」・「いっしょ にやる」・「試みる」・「考える」の5本柱で年間プログラムを構成。現代劇の創作・上演と併行して、ワークショップ、優れた作品の招聘、レクチャーなどを実施する。

主な作品は、「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「かもめ」 (チェーホフ)、「剣を鍛える話」(魯迅)、「誤解」(カミュ)、「熊野」・「葵上」(三島由紀夫)、「料理昇降機」(ピンター)など。

08年から地域や行政との協働による演劇祭「鳥の演劇祭」を実施。国際交流も進めており、韓国、タイ、台湾、ルーマニア、イギリス、イタリア、ベルギー、アメリカなどのアーチストが活動。2010年は日中韓三国の演劇祭「BeSeTo演劇祭」も開催。舞台芸術家のための創作の拠点として、全国、海外に開かれた場となることを目指す。同時に、演劇・劇場にしかできないやり方での地域振興、教育分野への貢献のあり方を模索している。

主宰:中島諒人 メンバー:齊藤頼陽・中川玲奈・齋藤啓・赤羽三郎・村上里美・葛岡由衣・村上裕二・長村智代・武中淳彦・高橋等・山本朋幸

鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図
 ※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
 ※鳥取市街地より車で約30分です。会場近くには案内看板をお出しします。

 遠方からお越しの場合
 ※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
 ※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡の各都市と鳥取駅の間を運行しています。
 ※JR:京都・大阪からはスーパーはくとが、岡山からはスーパーいなばが便利です。
  まずは鳥取駅を目指してください。
 (宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣/0857-84-1711 山紫苑/0857-84-2211

事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F TEL・FAX (0857)23-2224 地図

電子メール:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org

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鹿野関連のサイト
NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会
鳥取市鹿野往来交流館 童里夢
しかの人

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