BeSeTo演劇祭26 + 鳥の演劇祭12

『班女』『葵上』

Hanjo / The Lady Aoi

日本

鳥の劇場[鳥取]

BIRD Theatre Company TOTTORI

今年三月に鳥の劇場で上演した三島由紀夫「近代能楽集」四演目より、
二作品を。倫理や道徳の反対側から人間の本質を描きます。

詳細は下記をご覧ください。

『班女』『葵上』

Hanjo / The Lady Aoi

日本

鳥の劇場[鳥取]

BIRD Theatre Company TOTTORI

鳥の劇場は、今年三月に三島由紀夫「近代能楽集」から四演目を連続上演して大好評でした。今回は、その中から『葵上』と『班女』を取り上げます。『葵上』は「源氏物語」に、『班女』は中国にルーツを持つ物語。三島はそれらを、現代人が抱える内面の苦しみを主題とした耽美な世界に昇華しました。ドロドロの苦悩と美しさの両方をお楽しみください。本作品はこの後、中国、フランスに巡演します。

作:三島由紀夫

演出:中島諒人

出演:『班女』中垣直久 後藤詩織 大川潤子
   『葵上』阿部一徳(SPAC) 齊藤頼陽 中垣直久 安田茉耶 後藤詩織 大川潤子

物語/『班女』

婚期を逃した女流画家・実子は、ある青年への恋慕から心を狂わせた若い女・花子を引き取り、ひっそり暮らしている。が、その隠遁生活は、小さな新聞報道で終りを告げる。駅で毎日恋人を待つ花子の姿が三面記事となった。花子を連れ逃げようとする実子のもとに、青年・吉雄が現れる。

物語/『葵上』

都会の病院の一室。原因不明の病に倒れた若い妻・葵のもとに、夫・光が出張から急きょ戻る。看護婦によれば、この病院は、睡眠療法によって患者の性的コンプレックスを解消することで、あらゆる精神の病に対処するらしい。光のかつての年上の恋人・六条康子が音もなく訪れる。

上演日時

『班女』

  • 10月24日(木)15:00
  • 10月25日(金)19:00
  • 10月26日(土)15:00
  • 10月27日(日)19:00

『葵上』

  • 10月24日(木)19:00
  • 10月25日(金)15:00
  • 10月26日(土)19:00
  • 10月27日(日)15:00

10月

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会場

鳥の劇場[劇場]

料金

  • 大人:2,000円
  • 18歳以下:500円
  • 小学生以下:無料
期間
2019年10月24日(木)~11月17日(日)
会場
  • 鳥の劇場
  • 鹿野往来交流館「童里夢」
  • 「議場劇場」
  • 旧小鷲河小学校体育館
  • 鹿野町総合福祉センター

BeSeTo演劇祭26

主催
  • 日本BeSeTo委員会
  • 公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議
共催
助成
  • 文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(国際芸術交流支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

鳥の演劇祭12

主催
共催
  • 鳥取県
  • 鳥取市
助成
  • 文化庁2019年度文化庁 文化芸術創造拠点形成事業