BeSeTo演劇祭26 + 鳥の演劇祭12

『手のない花嫁』

The Bride without Hands

韓国

アートステージ・サン[韓国]

Art stage SAN

多国籍で幻想的な創作物語を、
ユニークで美しいさまざまなパペットを使って、
遊び心と詩情豊かに表現しています。

詳細は下記をご覧ください。

『手のない花嫁』

The Bride without Hands

韓国

アートステージ・サン[韓国]

Art stage SAN

世界各地に昔から偏在する愛情と別れの物語をもとに創作された、詩情あふれる人形劇です。パペット、オブジェ、俳優がそれぞれに役割を果たしながら作り上げられる独創的な演劇世界は、子どもだけでなく大人も楽しめる深みを持っています。回想、苦悩、再生、そして信念をめぐる物語は、この混迷する世界情勢の中で、見る人に多くのことを考えさせてくれるでしょう。

作:キョン・ミンソン

演出:ジョ・ヒョンサン

美術:リュ・ジヨン

音楽:ジョン・ジェファン

照明:キム・ゴンヨン

舞台監督:カン・ノウル

美術アシスト:カン・ミンヘ ジョ・ギョンヒ

照明オペレーター:パク・へリム

カンパニーデザイン:ジュ・ジナ

プロデューサー:オ・ジョンソク

企画:オ・ヨンミ

コーディネーター:キム・ジンヨン


出演:キム・ヤンヒ チェ・ソクウォン キム・テユ キム・ダヨン ビク・ソンミン パク・ヒョンチェ ジャン・へソル

物語

戦争で夫を失った花嫁は悲しみに暮れ、傷ついた心を毎日撫でていた。ある日、花嫁の手は悲しみつづけて暮らすことが嫌になり、花嫁の元を去ってしまう。 悲しみから花嫁は、レッド・ドットという年老いた男を生み出す。

自分のための死装束を花嫁に作ってもらいたいレッド・ドット。彼は、共に手を探す旅に出ようと花嫁を誘う。

私たちは皆、不完全で誤ちを犯しやすい人間だ、そして、多少なりとも互いに傷つき、傷つけ合っている。しかし、皮肉にも、私たちが自らの足りない部分に気付いた時、完全で美しいものに少し近づくのである。

チョ・ヒョンサン

チョ・ヒョンサン

演出家。2001年、アートステージ・サンを共同創立。人形劇の芸術的魅力を表現するために、パペットの詩的比喩と余白の美を用いる。その作品は、人形劇が単に子どものための劇という枠を越え、芸術の一ジャンルとして発展させている、と注目を集めている。

アートステージ・サン

2001年創立。人形劇と、舞台上でパペットに命を吹き込むその可能性を追求。パペットとオブジェクト(物)に焦点をあてた様々な実験と研究を行なっている。

上演日時

  • 11月16日(土)17:00
  • 11月17日(日)17:00

11月

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会場

旧小鷲河小学校体育館

料金

  • 大人 2,500円
  • 18歳以下 500円
  • 小学生以下無料

【助成】アーツカウンシルコリア

【共同制作】南山アートセンター

期間
2019年10月24日(木)~11月17日(日)
会場
  • 鳥の劇場
  • 鹿野往来交流館「童里夢」
  • 「議場劇場」
  • 旧小鷲河小学校体育館
  • 鹿野町総合福祉センター

BeSeTo演劇祭26

主催
  • 日本BeSeTo委員会
  • 公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議
共催
助成
  • 文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(国際芸術交流支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

鳥の演劇祭12

主催
共催
  • 鳥取県
  • 鳥取市
助成
  • 文化庁2019年度文化庁 文化芸術創造拠点形成事業