BeSeTo演劇祭26 + 鳥の演劇祭12

『全世界を見たいと夢みた男』

A man who wanted to see the whole world

フィンランド

イイダ・ヴァンタヤ[フィンランド]

Iida Vanttaja

いろいろなパペットと語りで表現される、小さな人の大きな世界旅行の物語。
子どもだけでなく大人も楽しめる作品。

詳細は下記をご覧ください。

『全世界を見たいと夢みた男』

A man who wanted to see the whole world

フィンランド

イイダ・ヴァンタヤ[フィンランド]

Iida Vanttaja

イイダさんの作品は、鳥の演劇祭に何度かお招きしていて、いつも大好評です。彼女が手作りした人形によって作られる世界には、独特のやさしさ、ユーモアとぬくもりがあり、見ているだけで心が温まるのですが、それとともに、人がどのように生きるべきかについての深いメッセージも込められています。

原作:カーリナ・ヘラキサ

翻案・演出:イイダ・ヴァンタヤ

出演:イイダ・ヴァンタヤ ミラ・ニルハモ

物語

初めて全世界を見た人間になることを夢見る男。一生をかけて夢の実現のためにお金をため、ある日ついに大旅行に出かけることを決意する。

鳥の演劇祭によんでいただくのは、子供向けの『オフェリアと影の一座』、大人向けの『息吹き〜Breathing〜』、それから、鳥の劇場のクリスマスの『くるみ割り人形』、そして今回が4回目で、大変光栄です。

鹿野と鳥の劇場に伺うことは、いつもとても大きな喜びです。私はこの小さな町が大好きで、中島さんという大変エネルギッシュで先見性があって熱心な演劇人に率いられた鳥の劇場とスタッフを深く尊敬しています。

前回の滞在から少し時間が経ちましたが、鳥取のお客様にお会いするのが待ちきれません。そして、今回は子供達です!主人公のエートゥ、大きな夢をもつ小さな老人を皆が大好きになってくれると嬉しいです。鳥の劇場と中島さんが私の仕事に関心を持ってくださって、この素晴らしいフェスティバルに再度伺う機会をくださったことに感謝します。

イイダ・ヴァンタヤ

イイダ・ヴァンタヤ

人形劇の作家、美術家、人形作家、演出家、パフォーマーとして25年活動。人形劇には様々なメディアや芸術の形式をミックスする無限の可能性があると考え、子供向けと大人向け両方の作品をつくる。人形デザインの教鞭をとるかたわら、精神障がい者など疾患のある人たちのグループとも働いている。2017年、大道芸グループ「Fauna Humana」を結成。ヘルシンキと周辺地域のソロパペット・アーティスト組織「Metropolitan puppets」の創立会員。

上演日時

  • 11月16日(土)13:00
  • 11月17日(日)13:00

11月

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会場

議場劇場

料金

  • 大人 2,500円
  • 18歳以下 500円
  • 小学生以下無料
期間
2019年10月24日(木)~11月17日(日)
会場
  • 鳥の劇場
  • 鹿野往来交流館「童里夢」
  • 「議場劇場」
  • 旧小鷲河小学校体育館
  • 鹿野町総合福祉センター

BeSeTo演劇祭26

主催
  • 日本BeSeTo委員会
  • 公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議
共催
助成
  • 文化庁文化庁文化芸術振興費補助金(国際芸術交流支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

鳥の演劇祭12

主催
共催
  • 鳥取県
  • 鳥取市
助成
  • 文化庁2019年度文化庁 文化芸術創造拠点形成事業